よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





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230ステッチ かんせ~~~い!!


やっと、やっと230ステッチ終了しました。

5月に入って朝から晩まで課題に取り組み、
刺しゅうが斜めにならないように布の織られた糸1本1本を見つめすぎて
気持ち悪くなる日もあったけど、何とか完成したのです。


刺しゅう課題


無理かと思ったのになぁ。
途中で大変すぎてで辞めたくなったりもしたけど、
こんな機会がないとチャレンジすることもなかったと思うので、
納得できるきれいな出来ではありませんが、やってよかったと思いました。

テキストの細かい部分はいい加減に読んだところもあったので
まぁ、いっかと思った部分は結構適当だったりします。
(本当ははまじめにやらないといけないのでしょうけど、時間が足りなさ過ぎでした)
今回は、提出できたことで良しとしたいと思います。

知らないステッチで、使えそうなものもありましたので、それもいかしつつ、
これからも、おもしろい・丁寧・きれいな仕上がりのもの作りを目指して
楽しんでいろんなものを作れたらなぁと思います。

とりあえず、完成してホッとしました。
刺しゅう三昧の1か月でした。。



**************************************************

NHK総合 毎週土曜日 午後9時から放送の 「島の先生」 を
ご存知でしょうか?

5/25が第1回目でしたが、このドラマは加計呂麻島で撮影されています。

主演は仲間由紀恵で、連続6回放送です。

島の先生 左をクリックするとNHKサイトにとびます。



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  1. 手作り
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  3. :: 2013/05/26(Sun)

花の冠


梅雨入り宣言以来、ずーっと雨続きでしたが、
昨日の昼過ぎから太陽が顔をのぞかせています。
久しぶりに見る太陽の光、ちょっと嬉しくなりました。

日本で梅雨の花代表と言えば、アジサイでしょうか?
十島村では、トカラアジサイ(たぶん)があちらこちらで咲いていました。
奄美ではほとんど見られないので、遠くから見たときコンロンカかと思いました。


トカラアジサイ-1



よく見られる園芸種とは違い、装飾花が周りにだけあるので
花の冠みたいです。

トカラアジサイ-2



トカラアジサイ-3



実際の花は真ん中のちっこくたくさんあるもの

トカラアジサイ-4



トカラアジサイ-5



トカラアジサイ-6

口之島、諏訪之瀬島にはトカラタマアジサイがあるらしいのですが、
絶滅危惧種のようです。
バタバタしながらも、せっかく撮った写真なので、遅くなりましたが
アップしてみました。


  1. 自然
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  3. :: 2013/05/25(Sat)

十島村に行ってきました-3


さて、十島村への旅の続き
(地図は十島村パンフレットより)


********************************************
14日15:30 諏訪之瀬島発 → 14日16:15 悪石島着
悪石島滞在 14時間45分



悪石島-地図


悪石島では船内で1泊しました。
時間があるのでゆっくり島内見物したい気持ちもありましたが、
集落まではいきなりの急坂を、かなり長く歩かないといけないので
地図の青い丸の部分にある温泉に直行することにしました。
(集落は緑の丸の部分)


温泉は、海中温泉、湯泊温泉(内湯、露天)、砂むし風呂があります。

海中温泉は、海岸に温泉が湧いているので、湯と海水、水位がちょうど良くないと
なかなか入れません。船で一緒だった2人は即入っていましたが、
あまりいい位置に確保できなかったようです。

砂むし温泉は、屋根つきの場所が確保されていましたが、虫が多いのと
砂がちゃんときれいにされていなかったので、だれも横になる人はいませんでした。

私が入ったのは湯泊温泉。
露天風呂は、男女別で囲いはしてあるものの、道路から丸見えなので
足湯だけにとどめ、内湯(男女別)でゆっくりしました。料金は200円。
疲労回復の効能がある湯だったので、歩き疲れた私にはありがたい湯でした。

湯泊温泉(内湯)
悪石島-湯泊温泉(内湯)


湯泊温泉(露天)
悪石島-湯泊温泉(露天)

写真に写っている女性、元温泉ライターだったとかで、
2,000か所ぐらい温泉巡りしたとか。
オフロードのバイクでキャンプをしながら一人旅を楽しんでいるようでした。
写真撮っていい?と訊いたところ、ブログにもじゃかじゃか載せてるからどうぞとのこと。
(ブログやっていると話していたのに、名前もブログ名も聞くの忘れてました。
 船で彼女の名前を知っている人いないか尋ねたり、家でブログ検索したけど
 わかりませんでした。本当に残念!)

温泉帰りに、集落から下ってきた同船客の方に会って話をしたら
「集落なかなか良かったよ。」とのこと。
ほとんど歩けない状態になっていたので、行けないとわかっていながら
行けるところまで行ってみようと、とぼとぼ集落側に歩いていたら、

なっ、な~んと、役場の方が車を停めてくれ、集落まで送ってくださるとのこと。
20~30分後ぐらいにまた通るので、帰りも拾ってくれると。
なんてありがたい話でしょう。
ということで、めでたく集落まで行くことができました。


集落は、木々に囲まれたいい感じの家が建っています。
悪石島-集落
もっと、いい雰囲気の所もありましたが、写真撮る時間がありませんでした。



巨大ガジュマル
悪石島-巨大ガジュマル
奄美本島、加計呂麻島などにはもっと大きなガジュマルがありますが、
写真に納まる大きさの絵になるガジュマルだったので記念に撮りました。



集落案内。絵がかわいい!
悪石島-標識1


牛さんが特にかわいらしかったのでアップにしました。
悪石島-標識2



悪石島、港からどれくらい急に道が上っているかと言うと
悪石島-1
写真が暗かったので、大まかな道を線で描いてあります。
集落は山の向こう側にあります。



頂点を少し下った道から港を写した写真。
どれだけ高く、急に上っているかがわかると思います。
悪石島-2
悪石島で有名な「ボゼ祭り」の時は、役場が車でピストン輸送してくれるそうです。



悪石島からの夕日
悪石島-3


船内で1泊したのですが、悪石まで来ると乗船客も少なくなり、
もっとゆっくり寝られるところをと思ったのか、女性エリアに
一人男性が入ってきてました。(20cmぐらい仕切りのある向こう側でしたが)
女性エリアにずかずか入って来るだけで?ですが、
(もう一人移動してこようとしていた人いましたが、あっ、と言ってすぐUターンしてました)
この人、同じ船室の男女合わせた中で一番いびきはうるさい、寝言はひどい、
しかも、寝相がまたまたひどくてあちこち壁を蹴飛ばしてました。
私の頭側にいたのですが、近くの女性は全員場所を移動、私はしばらく我慢してましたが
さすがに限界だったので、場所替えしました。
たぶん、誰一人まともに寝られていなかったかも。
この旅行でたった一つの困りごとだったなぁ。


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15日7:30 悪石島発 → 15日8:40 小宝島着
小宝島滞在 1時間20分


小宝島-地図



小宝島の形は、妊婦さんが横たわっているようなので、
名前の通り”子宝に恵まれる”と言う伝説があるようです。

小宝島-1



平家の落人が隠れ住んだと言い伝えられている大岩屋
小宝島-大岩屋

この大岩屋には、太平洋戦争末期に米軍の空襲を受け、島民の半数が焼け出された際、
約4か月間、2世帯16名が避難生活を送った記録が残されているそうです。(説明看板より)



大岩屋の中にある丸木舟
小宝島-丸木舟

大岩屋の中には小舟が展示されていますが、これは、昭和40年まで艀(はしけ)として
使用されていたものだそうです。


小宝島は、1時間もあればゆっくり歩いて1周することができます。
(集落はよかったよ~と、同船客の友達になった女性2人が話してました)
ゆっくり島内見物するもよし、温泉に入るもよし。
(温泉気持ちよかったようです。ただ、外から丸見えらしい)
私は、港近くにある大岩屋のみ見学してあとは海岸へ行きました。



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15日10:35 小宝島発 → 15日10:35 宝島着
宝島滞在 1時間50分



宝島-地図



宝島名物はやはり港の絵でしょう。
宝島-1
だれが描いたのかわかりませんが、おもしろく、夢のある絵です。


宝島は、他の島と違い、港からすぐのところに集落があります。
宝島-2

湯の花温泉行きたかったのですが、開いているのが朝早くと夕方からなので
入れませんでした。


小宝島と宝島にはトカラハブがいるので探しましたが、残念ながら見つからず。
トカラハブは毒性が弱いらしく、咬まれても1週間ぐらい熱が出て終わりとか。
奄美のハブのように、お金になってどこかに1匹ぐらい捕獲されているかと思って
訊いてみたところ、「ないよ。」とのこと。
1匹500円(だったと思う)という値段からして、脅威ではないのでしょう。
島の人も、いたら叩いてその辺に捨てておきなさいと話していたとか。
奄美ではありえませんよね。


宝島では驚いたことに知人が船に乗ってきました。
長崎在住の彼女。10年ぶりぐらいに昨年東京で出会い、今回は宝島で。
島は狭いと思うけど、日本もかなり狭いかも。



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15日12:25 宝島発 → 15日15:25 名瀬着(佐大熊港)


本当に久しぶりの、仕事も関係ない、きままな一人旅でした。
一人だと、話しかけられやすい、話しかけやすいから、
いろんな人とおしゃべりも楽しめるのがいいですね。

友達と行く旅行もいいですが、たまには一人で旅を楽しむのもやっぱりいいなぁ。
十島村では、フェリーとしまを全便名瀬便にすることを検討中だそうです。
そうなると、週末温泉も可能になるかもしれません。
鹿児島よりかなり近くにある島々なのに、とっても遠い十島村。
もっと交流できたらうれしいですね。

あぁ、また、旅行行きた~~~~い!!
旅行中お世話になったみなさん、ありがっさまりょうた。
慌ただしい十島村旅行記、おわり。



  1. その他
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  3. :: 2013/05/18(Sat)

十島村に行って来ました-2


昨日から、かなりの雨が降っていますね。
昨夜は頭痛がひどくて写真整理もできないまま寝てしまいました。

さて、十島村旅行の話の続きを。
(地図はすべて十島村のパンフレットから)

十島村は鹿児島から奄美大島の間に点在する有人島7島、無人島5島の村です。
鹿児島港から十島村一番北の口之島まで204km、
名瀬港から十島村一番南の宝島まで90kmあります。


十島村-地図



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13日23:00 鹿児島港発 → 14日5:10 口之島着
口之島滞在 2時間20分


口之島-地図

口之島で驚いたのは、笹とウグイスの多さ。
西之浜漁港に到着後、集落までぐるりと回ってきました。
(地図青い丸の部分)


最初に現れた観光名所は「慶元和尚の墓」
壇ノ浦の戦いで敗北した平家の侍の一人が口之島にやってきて、
殺されようとした時に「手向かわんから助けてくれ」と言ったが殺してしまった。
そして、今の石等の所に埋めた。ところが祟りが来るようになったので
石等を立てて慶元和尚を偲ぶ墓が建立され魂を鎮めている。(説明看板より)

口之島-慶元和尚の墓



口之島の集落。
屋根が白いシートで覆われているのでなぜかと訊いたところ暑さ対策だとか。

口之島-集落



湧水が出ていて、憩いの場になっています。
大きな手長エビがいました。
口之島-コウ


映画でも撮りたい雰囲気です。
口之島-1


写真右側の白い屋根が見えるところが集落
口之島-2


写真のフリイ岳北側が北緯30度線
口之島-3



口之島-4



口之島-5


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14日7:30 口之島発 → 14日8:15 中之島着
中之島滞在 2時間15分


中之島-地図

中之島港を降りてすぐの山の斜面ではアカヒゲがかなり鳴いていました。

集落へは海岸沿いを歩いていけば到着。
集落をのんびり探索したいとも思ったのですが、トカラウマを見たかったので
私はそのまま山のほうへ向かいました。
途中で、道に迷い、集落の人に道を尋ねたら、牧場まで送ってくださるとのこと。
かなりの距離だったので、本当にラッキーでした。

中之島-トカラウマ牧場-1


近くに野イチゴ(オオバライチゴ?)がたくさん実っていたのでぱくつきました。
中之島-トカラウマ牧場と野イチゴ


牧場の写真、ちょっといじってみました。
中之島-トカラウマ牧場-2



中之島-トカラウマ牧場-3


「与助岩」
高さ5.6m 幅5.2m 周囲は大きいところで13mの岩。
この岩は、室町時代にトカラ列島を荒らしまわっていた海賊の与助らを
その時の郡司が美女をおとりにして酒盛りを開き、与助らが油断したところを退治したとある。
その後与助の霊はこの大きな石となり、体は灰となって飛び散り、
人々の血を吸うブト(ブユ)になったということである。(説明看板より)
中之島盆踊りに「与助踊り」があるようです。

中之島-与助岩



西区温泉。
中之島-西区温泉
集落には写真の西区温泉と東区温泉があります。
西区温泉は熱めで、かなり水をいれないと入れません。
東区温泉はすぐ入れるようです。

少し疲れた私は、トカラウマ牧場の帰り、西区温泉で足湯してきました。
熱すぎて、1回2秒ぐらいしか入れられませんでしたが、
すーっと疲れが取れた感じがしました。
料金は「お気持ち」とあったので、100円ぐらい入れようと思ったのですが、
料金箱がなかったので、そのまま帰りました。

トカラウマ見物はかなり健脚でないと難しいので、集落見物しつつ、
東区温泉などに入ってゆっくりするのがいいかもしれません。


中之島の一番高い山は御岳で、979mもあります。
中之島-1



中之島-2


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14日10:30 中之島発 → 14日11:40 平島着
平島滞在 1時間35分 (15分遅れで出発)


平島-地図

平島と言いながら、全く平らではありません。(上は平ですが)
港からいきなり急坂が始まります。
ここでは、船で知り合いになった方に車を出してもらえたので、
東之浜海岸まで行くことができました。

これぐらい高いところに集落はあります。(集落から東之海岸へ行く途中の道から)
港を見物するにはいいですけどね。
平島

集落からは歩いて帰ったのですが、下り坂はきつい!
船に間に合わないかとちょっと焦りました。



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14日13:15 平島発 → 14日14:00 諏訪之瀬島着
諏訪之瀬島滞在 1時間30分


諏訪之瀬島-地図



島は大きいのですが、ほとんど火山で、しかも活動中なので立ち入り禁止の所もあります。
私は海岸近くの「乙姫の洞窟」にのみ行って、後は海岸をぶらぶらしてました。

乙姫の洞窟
山がぱっくりと口を開いたような洞窟。
トカラ列島の島々は乙姫伝説があるようです。
諏訪之瀬島-乙姫の洞窟-1



乙姫の洞窟内から見た港。
後ろ姿は、同じ船に乗っていた人です。
諏訪之瀬島-乙姫の洞窟-2



海岸には丸い石がいっぱい
諏訪之瀬島-海岸



諏訪之瀬島-1



諏訪之瀬島-2


残り有人島はあと3つ。
続きはまた次回。


  1. その他
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  3. :: 2013/05/17(Fri)

十島村に行って来ました-1


奄美はやっと梅雨入りしたようですね。

私は3泊4日で十島村に行っていて今日帰ってきました。
5月に 「住民健診便」 が出ることを知っていて、
何年も前から乗船したいと狙っていたのが実現したのです。

「住民健診便」 とは、住民の健康診断(?)をしながら各島を回るので
通常フェリーは10分とか15分ぐらいしか寄らない港で1時間から2時間30分ほど
停まってくれます。なのでその間、上陸して観光などができるのが利点なんです。

3泊4日と言えど、全泊、船に泊まるので宿泊料はかからず、
思った以上に安く旅行できます。

名瀬→鹿児島  今度料金が上がったので9,600円(2等)。
鹿児島→十島村経由→名瀬  11,620円(2等)  合計21,220円の旅でした。

フェリーとしまにはシャワーがありますが、5分100円でお湯が出るようになっているので
鹿児島ではお風呂に入って行ったほうがいいかもしれません。

フェリー内にはレストランがあり、500円~650円ぐらいで、カレーライスや
ピラフなどを食べることができ、カップめんの販売機もあります。
節約するためには、朝食用のパンなどを準備して乗船したほうがいいでしょう。

また、船内にお弁当のパンフレットが貼ってあったので、
役場に問い合わせをしてお弁当の予約をするのもいいかもしれません。
(予約しないとお弁当はありませんので注意です。)

両便とも、女性専用の場所をお願いすることができます。


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まず、12日(日)21:20名瀬港発のフェリーで鹿児島に向かいました。

名瀬発フェリー波之上
名瀬湾新港に停まっているフェリー波之上。


鹿児島に到着するのが、翌日13日8:30。
到着時間に合わせ、港にバスが来てくれます。(鹿児島中央駅、天文館経由鹿児島駅行き)
フェリーとしまに乗船できるのは21:00、出港は23:00なので
丸1日鹿児島でゆっくり遊べますよ。

桜島
ドルフィンポートから見た桜島


ドルフィンポート
飲食店などが入っているドルフィンポートの夜景。


鹿児島に停泊しているフェリーとしま
鹿児島本港南埠頭に停まっているフェリーとしま。


南埠頭へは徒歩またはタクシーで。
バスで行く場合は、南埠頭行きはありませんので、
ドルフィンポートに行くバスに乗れば、歩いて5分ぐらいで到着します。


十島村の島々の話はまた明日。


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  3. :: 2013/05/15(Wed)
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