よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





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野菜の花


日々、食卓で大活躍の野菜たち。
野菜は知っていても、それらがどんな花をつけるのかはあまり知られていません。

近所を歩いていたら食べる部分より、花が目に入ってきたので撮ってみました。

シシトウ
シシトウ


ニラ
ニラ-1


ニラ-2



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  1. 散歩orドライブの途中で
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  3. :: 2013/09/24(Tue)

面白コラボ


面白い、ビールをいただきました。

製造元は島根県松江市にある「松江地ビール・ビアへるん」で、
徳之島産の純黒糖を原料として使用している地ビールなんです。
名前は「黒糖インペリアル・スタウト」。

濃いぞーと言われていましたが、
飲んでみると確かに濃厚!

匂いはビールなんだけど、味はとにかく独特でした。
最初にふわっとくる甘さは黒糖の味でしょうか?

アルコール8.5%で、いつものよういぐいぐい飲むと危険です。

黒糖インペリアル・スタウト


徳之島産の純黒糖は富田酒造の「ま~らん舟」の原料にもなっているらしいですよ。
(ま~らん舟、私もファンです♪)
徳之島の黒糖と松江の地ビール、どこで繋がったのかはわかりませんが
面白いコラボです。



  1. その他
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  3. :: 2013/09/22(Sun)

奄美は夏から秋のようだった?


今日は風が気持ちよく、秋だ! と言いたくなるような気持ちの良い日でした。
(珍しく、湿度は50%切ってましたね)

7月8月とほとんど雨の降らなかった奄美。
松くい虫の被害が一気に広がり、夏から紅葉のような景色になりました。
(常緑樹の多い奄美では、実際は内地のような紅葉の景色は見られません)

下3枚は松くい虫の被害で真っ茶になった名瀬近郊の山
松くい虫被害-1


松くい虫被害-2


松くい虫被害-3


雨不足もあってか、いきなり山が茶色になり、その後、葉が落ちるのも早く
すぐに幹だけの状態になった木が多かった。
加計呂麻島の2~3年かかった状況がこの夏だけで見られたような気がします。

これだけ広がった松くい虫被害ですが、昆虫をよく見ている知人何人かが
「マツノマダラカミキリをあまり見ないんだよね。」と話していました。
これだけ山はまっ茶茶なのに、
媒介主であるカミキリがあまり見られないらしいのはなぜだろう?


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今日、ちょっと家から外に出たら男の人何人かが

「山火事だ!!」

と騒いでいました。
指さしている山田団地方向を見てみると、煙がもくもく。

これはまずいと即家に帰り、分団長に電話をしたら車庫へ行けとの支持が。
制服を着ながら車庫へ向い仲間を待って消防車に乗り、現場へ直行!!

さぁ、サイレン鳴らしてすっ飛ばすぞ~~~と車を走らせようとしたところへ
出動中止の連絡が・・・・・。 あららっ。

初活躍の場だったかもしれないのになぁ。
いやいや、たいしたことなさそうでよかったと喜ぶべき。
山火事だったので、もしかしたら松くい虫でやられた松が燃えやすくしていたかもしれません。

奄美は湿度が高いからか、山火事は起こらないと、
間違った知識を持った人もいるようですが、気を付けないといけないですね。
実際、奄美中央林道で奄美は山火事は起こらないと林道で火を起こしたまま
立ち去る人に会ったことがあるんです。恐ろしい!


幸い火事は手伝いが必要なほどではなかったからか出動中止でしたが
車庫前で仲間を待っているときに通りがかりの人が
「あっ、女性消防団ですね。頑張って。」
と声をかけてくれました。この一言はちょっと嬉しかったなぁ。
(正式には私は女性消防団所属ではなく、
 警備小隊の団員でたまたま女性という立場なんですけどね)


  1. 奄美
  2. | コメント本文:0
  3. :: 2013/09/16(Mon)

きのこの季節です


奄美は8月半ばごろからきのこがかなり出てくるのですが、
今年はあまり見かけない気がしていました。
ただ、野外に出る機会がなくて見ていなかっただけなのでしょうか?

今日は川沿いの林道を歩いてきましたが、あちらこちらできのこが出ていました。

きのこ-1


きのこ-2

夜明け前から歩き始めたので、涼しいとばかり思っていたのに
放射冷却か何かで靄がかかり湿度が高く、かなり暑かったなぁ。


下の写真はぼろぼろですが、名前がヤブレベニタケ(たぶん)なのでアップしてみました。
ヤブレベニタケ


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おまけはアマミハンミョウ

アマミハンミョウ


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ガッガァ~~~~ン!!!!
今日、家でシロアリの巣を見つけました。
見えている部分は退治したけど、白アリ駆除頼まないといけないんだろうなぁ。

駆除と掃除のため押し入れの中をすべて出しましたが、
思いがけず奥から手紙ボックスが出てきました。
友達の結婚披露宴、その子供たちの写真入りの年賀状や、
昔の手紙など入っていて、ぱらぱら見てみましたが懐かしかったなぁ。
でも、かなりぼろぼろで仕方なく半分以上処分しました。

亡くなった祖母からの手紙もありました。
祖母は明治生まれで、旧漢字を使って書かれた手紙はけっしてきれいな字とは言えないけれど
趣がありとってもかっこよかった。
祖母からもらった何通もの手紙、何故か一番ひどい状態だったんですよねぇ。
とはいえ、さすがに捨てきれないから取って置くことにしました。

昔は携帯電話、メール、SNSなどなかったので、
女友達はもちろん、同級生の男友達からの手紙も出てきました。
遠く離れていてみんなで遊べないし、電話代は高いしで、
結構手紙のやり取りをしていたみたい。(見るまですっかり忘れてました)
これはどうするかなぁと思いましたが、

「あらっ、 あなたたち、 私に逆らえると思って?」 ひらひらひら

とするために取って置くかなぁ。(← 悪魔?)


  1. 自然
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  3. :: 2013/09/11(Wed)

やっと海に行けました


9月ともなると朝夕は涼しくなり、かなり過ごしやすくなりました。

もう夏も終わりを感じる今日この頃ですが、夏を楽しんでいない私はこの2日、夏に戻しました。
まだ泳げるぞーと行ったのは無人島。


ハンミャ島
請島と与路島の間にあるハンミャ島です。


古仁屋まで名瀬から車で行き、フェリーで加計呂麻島瀬相へ。
瀬相から大島海峡とは反対にある伊子茂まで車で移動。
それから、海上タクシーでハンミャ島へ向かいました。


到着後はまず、テントを張ります。
ハンミャ島キャンプ-1


ハンミャ島キャンプ-2


ハンミャ島の与路島側の海岸は砂が吹きあがっている、ちょっと変わった海岸です。
砂の一番上まで行くと
ハンミャ島キャンプ-3
写真を見るとかなり高いことがわかると思います。


他の場所からベースキャンプを撮ってみました。
ハンミャ島キャンプ-4


ハンミャ島キャンプ-5


テントを張り終わると、海へ直行。
ぱっと見はきれいな海ですが、オニヒトデや白化現象により死滅し復活しきれていない
サンゴの残骸はちょっと痛々しかった。
ハンミャの海-1


でも、よく見てみると、ところどころサンゴが育ってきてました。
ハンミャの海-2


ハンミャの海-5


ハンミャの海-4


ハンミャの海-3



やっぱり海は楽しいなぁ~と、あちこち泳ぎまわっていたら、
10m先ぐらいにサメの背中が・・・・・・。
ネムリブカで、しかも私のいる方向とは反対側に向かって泳いでいたからいいようなものの
ちょっとびびりました。
もちろん即Uターン。


ちょっと大きめのゴマモンガラは見ごたえありました。
他にコクテンフグやブダイの仲間など、たくさんの魚が泳いでいました。
個人的には花のようなイバラカンザシをまともに撮りたかったのですが
素潜りではなかなか難しい。
あまりいい写真はありませんが下は海の中の動物たちの写真。


イバラカンザシ-1


イバラカンザシ-2


オオウミシダ?


ハマクマノミとシライトイソギンチャク


コクテンフグ


ゴマモンガラ


採餌中の魚


泳いだあとは食事の準備。
知人がハンゴウでご飯を炊いてくれるとのことで今回楽しみの一つでした。

ご飯炊き-1


ご飯炊き-2


ご飯炊き-3
炊き上がるのを待ってすぐ食事を始めたので、手を付けていない状態ではありませんが。

今回ご飯は大成功!
焦げることもなくふっくらと炊きあがっていました。
こだわっていると言っていただけあってさすがです。


食事の様子
キャンプの食事-1


キャンプの食事-2


下の写真は与路島と夕焼け
与路島と夕焼け


夜は雲一つない満天の星空。
人工の光はかなり遠くに見える与路島の灯りだけなので
真っ暗な中、天の川もくっきり見えてました。

みんなで、なんて贅沢~~~~!と言いながら夜中まで楽しく宴会をしました。


本当に楽しい楽しい2日間でした。(実質丸一日ですけど)
短い時間でしたが、この夏何も楽しめなかったという気持ちは払拭され
最高の夏になった気がします。



  1. 奄美
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  3. :: 2013/09/10(Tue)
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