よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





変わっているので、ぐるっと撮ってみました


サトイモ科の植物は、花がとても独特です。
その中でも特に変わった形の花を持つものの一つがムサシアブミではないでしょうか。

苞(ほう)と呼ばれる花の基部にあって蕾などを覆う葉があります。
その苞が花びらのような役目をし、変形してとても面白い形をしているのです。
(花びらの役割を担っている苞を、仏炎苞といいます)

名前の由来は、仏炎苞がむかし武蔵国で作った馬の鞍の鐙(あぶみ)に
似ていることによるようです。
変わっているムサシアブミの花を、いろんな角度から撮ってみました。

ムサシアブミ-1
全体はこんな感じ。


ムサシアブミ-2



ムサシアブミ-3



ムサシアブミ-4



ムサシアブミ-5



ムサシアブミ-6



ムサシアブミ-7
真上から見た状態


ムサシアブミ-8
表側は、黄緑と白のストラップなのに、裏から見ると。


ムサシアブミ-9
仏炎苞の中。
花の終わったものがあったので、中をちょっと広げてみました。



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  3. :: 2013/02/14(Thu)
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