よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





夜の動物


梅雨の中休みがないと、ぼやいたばかりなのに、
台風が梅雨前線も連れて行ったようで週間予報ではしばらく良い天気が続きそうです。
新潟では、38℃とテレビで放送されていましたが、北でこの時期に、この気温。
それを考えると、奄美はちょっと蒸し暑いぐらいで快適だぞ!

夜はまだまだ涼しい奄美。
奄美では夜動く、または昼よりは簡単に確認される動物たちが多い。
昨夜もいろんな動物たちに出会えました。


リュウキュウアカショウビン

興奮しちゃって、ちょっとぼけてますが、上写真はリュウキュウアカショウビン。
2羽いるのがわかりますか?
南方から夏鳥として渡って来ますが、ペアなんでしょうか?



リュウキュウコノハズク

写真はリュウキュウコノハズク。
「なんだよー、眩しいんだよー」と言いたげな顔をしています。
別の枝にとまっているときも、片方の羽が変な感じでしたが、
普通に飛んで行ったので少し安心しました。

ほかにもたくさんの動物たちに出会えた一晩でした。
夜の奄美、やっぱり楽しい!


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おまけ

昨日、飛行機の便変更のため、JALのコールセンターに電話をしました。
時間は朝の9時30分ぐらいだったので、たぶん待たされるだろうと
覚悟しつつ電話をしました。

最初のアナウンスがあり、待つこと1分・・・・・2分。

全くつながる様子なし。

あぁ、覚悟していたとはいえ待たされるなぁ と思いつつ、待つ。

そして、3分経過。

掛け直したほうがいいかな、でもたぶんまた待たされるだろうし、
もう少し待ってみよう。
そして待つ。

4分経過。

だんだんイライラしてきたけど、ここで怒ってもしょうがないし、と待つ。

そして、5分を過ぎたころ、つながるコール音が鳴り、
「大変お待たせいたしました。○○担当○○です。」

やっと、やっとつながりました。

正確には「大変お待たせいたしました」ではなかったのだけど、
普段から当たり前のように待たせてるだろうし、
たぶんそう言いなさいと指導されているとは思うのだけど、この担当者、
第一声が
「本当に本当にごめんなさい。随分長く待たせてしまいましたね。
 待ってくれてありがとう。あなたの気持ちお察しします。」
ぐらいの感じで、対応してきたのです。

この人は1日に何十人、年間に何百人もしくは何千人かもしれない人たちに対応していると思うので、
通常だと機械的に「お待たせしました」を言い、そのあと淡々と業務をこなしていくのが
普通だと思うのですが、全く違っていたのです。

なぜ、このように電話をかけてきたたくさんの中の一人の客を
短い言葉の中で、ここまで思いやるような対応ができるのでしょう。

このような電話は普段だと用件のみさっさと言って電話を切ってしまう私なのですが、
思いがけない対応に驚くと同時にちょっと感動してしまい、
なんか最初がしどろもどろになってしまいました。

あぁ、この担当者、ぜひ逢って話がしてみたい!!
と、思ってしまうぐらいの人でした。。。




  1. 自然
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  3. :: 2013/06/12(Wed)
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