よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. :: --/--/--(--)

加計呂麻-2015年6月-4


今回は前回の続き、カニです。


まずはヒメシオマネキ。
「ヒメ」 って、小さいという意味なんですけど、
その他のシオマネキ類に比べ特に小さくはありません。
穴を離れ、水際にいることが多いカニです。

ヒメシオマネキ-1


ヒメシオマネキ-2


次は、加計呂麻で一番の目的、ルリマダラシオマネキ。
以前、日本では八重山地方のみ生息となっていましたが、
近年、徳之島や奄美大島、加計呂麻でも生息が確認されています。
でも、いないと思われていたほど奄美では少ないカニなんですね。
(研究者、観察者が少ないせいもあるか?)
少ないし、色がきれいだし、やっぱり気になるカニですね。
色や模様などは、かなり個体差があります。 そこもまた面白い!!

ルリマダラシオマネキ-1


ルリマダラシオマネキ-2


ルリマダラシオマネキ-3


ルリマダラシオマネキ-4


ルリマダラシオマネキ-5


ルリマダラシオマネキ-6
色が鮮やかだし、なんかおもちゃみたいですね。
小さい体で大きなはさみを振り振り、彼らは懸命に干潟で生きています。


カメラもあるのでこの夏はじっくりカニの生態を観察したい!!!
「干潟の掃除屋さん」は、小さくて見逃しがちだけど、じっくり観察すると虜になりますよ♪

実は、奄美でもう一種類観てみたいシオマネキがいるんですけど、
どこにいるのかただいま探し中です。



*****************************************************************
今日、消防団の放水訓練がありました。
今回も、放水させてもらって楽しかったのですが、(久しぶりなので、やはり、いろいろ忘れてた!)
一番何が面白かったって、他の分団が放水訓練しているとき、
他の隊員はほとんど座ったり、おしゃべりしているのに、
女性小隊の訓練となると、多くの人が前に出てきて、手伝う人の多かったことでしょうか?
(訓練する人を囲む輪の大きさも全く違う。)
無意識なのがわかるだけにおもしろかったですよ。
傍観者の私は、このあからさまに対応の違う男性たちに笑ってしまいました。。


  1. その他
  2. | コメント本文:0
  3. :: 2015/06/07(Sun)
<<加計呂麻-2015年6月-5 | top | 加計呂麻-2015年6月-3>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。