よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
  2. :: --/--/--(--)

6/21観察会-2


雨、止みませんねぇ。
前線さっさと上にあがってくれたらいいのに、しばらく雨模様のようです。
涼しいのはいいんだけど、雨が続くのはちょっと・・・・・・。

さて、観察会の続き


まずはアリノトウグサ。
かなり小さな植物で、小さな花が草を登っている蟻のように見えることから
この名前が付いたようです。
アリノトウグサ-1
アリが登っているように見えますか?


葉は
アリノトウグサ-2
若干ハート形。


アリノトウグサは面白い植物で、まず雄花が咲き、
咲き終わると花弁と雄しべを落とし、雌花に変身します。
アリノトウグサ-3
これは雄花期ですね。
雌花も観てみたい!!



次はゼニゴケ。
雄株と雌株があるようですが、条件が良くないと有性生殖しないようです。
ゼニゴケ-1


ゼニゴケ-2


傘を持ったかわいい植物だと思うのですが、無性生殖でどんどん増え
地面にへばりついて除去しにくいので結構嫌われ者らしいです。
ゼニゴケ-3
これは雄株かな?
観察時には雄株と雌株があること知らなかったので今度はじっくり探してみたいです♪



次はユウコクラン。
花は終わり、種の入った鞘を付けたものを見つけました。
ユウコクラン-1


花は濃い赤紫で目立たず、園芸種としては魅力がないのか山などで普通見られます。
下2枚は5月に撮ったものです。
ユウコクラン-2


ユウコクラン-3
こんなに花を咲かせるのに種になるのは少ないんですね。



次はユウゲショウ。(別名アカバナユウゲショウ)
名前の由来は夕方に咲くことからきているらしいのですが、実は昼間にも咲いています。
かわいらしい花をつけますが、北アメリカ原産の外来種で
国立環境研究所の侵略植物データベースに名前が出ています。

ユウゲショウ-2
侵略植物かぁ・・・・・・。


続きはまた次回。


  1. 自然
  2. | コメント本文:0
  3. :: 2015/06/24(Wed)
<<6/21観察会-3 | top | 6/21観察会-1>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。