よ~り よ~り てぃだ かんかん  kazemaru便り 

"奄美発 kazemaruで航海 vol.2"





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今日は七夕


今日は旧暦の7月7日。
そう七夕です。

アーケード街の七夕飾り
アーケード街に行ったら、きれいに飾りつけされていました。
行く途中の各家でもきれいな七夕飾りがたくさん見られましたよ。


先日、新聞にお盆などは休みがとりにくい、仕事に支障が出るなどの理由で
全国に合わせるようにしたほうがいいというような話が書かれていました。

奄美は今でも旧暦で行われる行事が多くあります。
ただ、平日だと人が集まらないなどの理由からか
豊年祭など、日曜にする集落も最近増えました。

旧暦だといろんな面で支障が出ることもあるかと思いますが、
私は旧暦推奨派です。
昔から受け継がれてきたことを、流れだと言って変えるのはどうかと。

他の国に対して、日本は昼なんだから起きて仕事をしろとか、
休みが長すぎて仕事にならないから、夏休みは8月の半ば1週間にしろとか
言わないし、言ったところでどうしようもないから、何とかするじゃないですか。

ちょっと話はぶっ飛びすぎましたが、
奄美は昔のように3月の節句は仕事を休んで海に行く、豊年祭やお盆なども旧暦。
全国に合わせて同じ流れに乗るのではなく、
奄美は旧暦でやるのが当たり前だとみんなが考えて、それで動けば
奄美らしさが一層出るし、異国情緒あふれ、
それがまた奄美の魅力につながるのではないかと思います。
奄美は旧暦行事が当たり前、「それが普通」にしちゃえばいいんです。


七夕は、お祭り大好きな日本人としては、楽しみの一つとして、
なんとなく、七夕なんだから子どもと笹に飾りをつけ、ワイワイする
だけになってきています。
(織姫と彦星の話は好きですけど。)

七夕飾り、奄美では何の意味があると思いますか?

奄美は先祖、海や山の自然を敬い、隣人とともにそれに寄り添ってきました。
忙しさに翻弄され、忘れかけていることですよね。
旧暦で行事を行うということは、今、忘れようとしている大事なことを
思い起こし、受け継ぐことでもあると思うんです。



  1. 奄美
  2. | コメント本文:0
  3. :: 2015/08/20(Thu)
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